AI(人工知能)時代、AIを使い倒す!

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パナソニックの自律搬送ロボット HOSPI(ホスピー)

HOSPI(ホスピー)とは、パナソニックが販売する自律搬送ロボットのことです。

HOSPIは、もともとは、病院内の業務効率化を目的とした自律搬送ロボットでしたが、観光関連分野への進出も目指していて、成田国際空港やANAクラウンプラザホテル成田などでも実証実験を行っております。

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引用元:Panasonic






HOSPI(ホスピー)の基本性能や価格

HOSPIは、ソフトウェア上の地図に基づき、廊下を自動で移動できます。

HOSPIは、高度な障害物検知センサーシステムにより、人や車椅子や点滴台なども検知して避けることができ、周囲の状況に応じて、スピードや進路を変更できます。


エレベーターも自分で乗り降りできます。

自動充電もできます。


ドライブレコーダも付いております。

A地点からB地点に寄ってC地点に移動するというような、複数地点を行き来することができます。

しかしながら、価格が1台約1300万円もするので、なかなか普及しないでしょう。

HOSPI(ホスピー)は3種類

HOSPIは、「HOSPI(2019モデル)」「HOSPI Signage(サイネージ)」「HOSPI Cargo(カーゴ)」の3種類あります。

ちなみに、サイネージとは、看板・ポスターなどのことです。

2019年5月から受注を開始したのは、「HOSPI(2019モデル)」「HOSPI Signage(サイネージ)」です。

2019年7月から受注を開始したのは、「HOSPI Cargo(カーゴ)」です。

HOSPI(2019モデル)

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引用元:Panasonic

HOSPI(2019モデル)
外形寸法 630×705×1390cm
重量 約170 kg
積載量 最大20 kg
収納スペース 363×600×390cm
連続運転時間 約7時間
充電時間 約2.5時間

HOSPI Signage(サイネージ)

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引用元:Panasonic

HOSPIのような移動型サイネージは、固定型サイネージに比べて、視認率が数倍アップするという実証結果が出ており、更なる注意喚起や宣伝効果が期待できるそうです。

HOSPI Signage(サイネージ)
外形寸法 630×705×1390cm
重量 約175 kg
荷物は積めない
連続運転時間 約4時間
充電時間 約2.5時間

 

HOSPI Cargo(カーゴ)

「HOSPI Cargo」は、搬送効率の向上を目指し、搬送容量をアップしております。HOSPI(2019モデル)の最大搬送容量は20kgですが、HOSPI Cargoは最大60kgまで運ぶことができます。

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引用元:Panasonic

HOSPI Cargo(カーゴ)
外形寸法 680×1200×1600cm
重量 約220 kg
積載量 最大60 kg
収納スペース363×600×1050cm
連続運転時間 約4時間
充電時間 約2.5時間



僕が、ふと思ったこと

機能だけを見れば、素晴らしいです。

ただ、利便性と安全性から考えると、もっともっと小型化しないといけないですね。

この大きさだったら、通路に数台いたら、邪魔でしょうがないですよ😔

しかも、HOSPIの重量が約170~220 kgっていうのは、さすがに重すぎるでしょう!

HOSPIが倒れてきて挟まれたら、大怪我すること間違いなしです😵 

あと、価格の約1300万円が高すぎて、日本では広まりそうにないですね。

今回の記事は以上になります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m